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ナノバブル水とは?

最近よく聞く「ナノバブル」って何?

みなさんは「ナノ」という言葉を聞いたことはありますか? 「ナノ」とは(nano、記号:n)は量を表す単位の一つ。1960年に導入されたもので、ギリシャ語で「小人」という意味の言葉nanos に由来しているそうです。

「ナノ」はその名のとおりとても小さなもの。どれくらい小さいかというと

1ナノメートル=0.000 000 001メートル
1ナノ秒=0.000 000 001秒

なんて感じで表わされるそうです。もう、こんなに小さいと何が何だかピンとこないんですが、想像もつかないほどの小さいってことだけは分かりますね(笑)。

「ナノバブル」とは、直径が200ナノメートルよりも小さい泡のこと。直径が1mmの5000分の1ほどというから、もう目には見えません。そしてこんなに小さいのに、数カ月たっても泡が消えないという特徴も持っています。

ナノバブル水とは

この「ナノバブル」を含んだ水を「ナノバブル水」といい、現在は大きく分けて2種類のナノバブル水が実用化されています。

ひとつは「酸素ナノバブル」。酸素を水に吹き込んで作られており、無色透明です。生物を元気にする生理活性効果があるということで、とても注目されています。

もうひとつは「オゾンナノバブル」。オゾンで作られ、海水中に含まれたミネラルのイオンが反応することで、ほんのりピンク色になるそう。またオゾンの持つ酸化作用で気泡周囲のイオン類が活性化されると、病原菌に対して強い殺菌効果を発揮するという不思議な力があるそうです。

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