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ミネラルウォーターの産地・国内編

国内のミネラルウォーター

天然水は、自然の中でろ過され、はぐくまれます。なので、その産地は自然豊かな魅力的な場所がたくさんあるんです。このページでは、有名なミネラルウォーターの誕生地を紹介していきます。

まずは日本。日本は天然のろ過装置である山も多く、海にも囲まれているので、言ってみればミネラルウォーターの産地だらけ! 日本の地下水は、地下にとどまっている期間が短く、地中のミネラル分の影響が少ないため軟水が多いのが特徴。だから飲みやすくおいしいんです! 

有名な国内産地

  • 富士山麓
    さすが日本一の山。富士山は日本人好みのおいしくてまろやかな水をたくさん生み出しています。私と母が飲んでいるnano美粒水もそうですが、本当にやわらかくて口あたりがいいですね。
  • 南アルプス
    「南アルプス天然水」でおなじみ、アルプスの山々もミネラルウォーター作りに関していい仕事をしてくれます。また景色も最高ですね。あのすばらしくきれいな山の地層で磨かれた水がおいしくないわけがない!
  • 六甲
    こちらも日本産ミネラルウォーターの先駆け「六甲のおいしい水」でおなじみの、兵庫県の名水地。兵庫県には大手飲料水メーカーの工場も多いそうですよ。
  • 垂水温泉
    温泉水は他にもいろいろありますが、一応、評判の高い垂水を選びました。温泉水はちょっと癖があるので、慣れないと飲みづらいかもしれません。でも、浸かってあんなにいい効果が得られる水なら、飲んでもいいことあるはず。温泉も多い日本ならではの水の恵みといえるのではないでしょうか。
  • 沖縄、高知
    2か所挙げましたが、こちらはどっちも海洋深層水で有名なところ。海洋深層水はミネラル分を多く含んでいますが、ちょっと味がある感じがするので、好き嫌いが分かれるところ。あの味、塩味ともいいがたい、なんとも言えない感じなんですよね。日本は海に囲まれているので、これからも海洋深層水の産地はもっと増えてくるかもしれません。
 
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